カードショップの業務と、お客様との接点に

買取価格の判断から、
お客様へのLINEまで。

買取価格の見直し・入力を起点に、入荷通知、LINEでの再来店の声かけ、SNS発信、顧客・在庫の記録まで。
カードショップの日々の仕事を支えます。

初期費用なし。最初の3か月は月額55,000円(税込)

合意した成果が未達なら返金。条件は契約前に書面で合意します。

お店に合う使い方を相談する ↗
価格を決める根拠を、ひとつに架空データ

未開封BOX A シュリンク付き

提携先の受入価格
12,000円
送料・手数料
−500円
確保したい利益
−1,000円
買取価格の候補10,500円店の承認待ち
期限本日18:00
残り受入枠8 BOX
根拠を確認 → 店が承認 → 入力する商品へ
画面構成・計算の例です。実際の相場・実績ではありません。
税込の受入価格から費用と必要利益を引いた、余裕・調整額0円の例。

約2分の操作紹介

買取価格の見直しを、
実際の画面で。

表の取り込みから、条件内の価格反映・確認待ちの振り分けまで。

開発中の画面を使った操作例です。価格・条件は説明用です。

動画を単独で開く ↗

トレカリーチでできること

買取を起点に、
お店の仕事をつなぐ。

価格判断と入力の負担を見直し、その先の入荷案内・再来店の声かけ・情報発信も支えます。

すべてを一度に使う必要はありません。今のPOSやLINE運用に合わせ、必要な機能から選びます。

買取の手間は、価格を見るだけで終わらない

こんな作業が、残っていませんか。

朝

何度も見比べて
買取価格を決める

提携先の価格、市場の取引、他店の買取表。条件が違う数字を見比べ、利益が残る金額を決め直す。

価格決定後

変えた価格を
POSへ打ち直す

候補ができても、登録は別作業。商品を探して、入力して、入れ間違いがないか確かめる。

営業中

価格や受入枠を
また確認する

商品が集まったとき、提携先の条件が変わったとき。「まだこの価格で買えるか」を確認する。

まずは、未開封BOXなど対象を絞って

価格判断から登録まで、
3つの工程をつなぐ。

01

出口と利益から、候補を比べる

利用できる提携先の受入条件と相場の記録を取り込み、送料・手数料・必要利益・価格変動への余裕を差し引いて候補を確認。複数の出口も比較します。

受入価格 − 費用 − 必要利益 − 余裕
= 買取価格の上限

出典・更新日時・条件を添えて表示。採算や条件に合わない候補は確認待ちにし、価格は店が承認します。

02

POSへ入力する差分を、まとめる

承認済み価格と、店が記録したPOS側の価格を比較。差の基準と更新間隔で対象を絞り、検索キー・旧価格・新価格を1件ずつ表示します。

今の記録
10,000円
→承認済み価格
10,500円
入力対象

上の金額は架空の例。DMM等への入力は店が行い、自己申告の入力済みとCSV照合済みを区別します。自動書き込みではありません。

03

期限・残り枠・変化を確認する

前回から価格が変わったもの、期限が近いもの、残り枠が少ないものを理由つきで一覧に。受信していない条件と「今日は変更なし」も分けて確認できます。

価格が変わった期限が近い受入枠が少ない

受入数量と在庫・入荷予定の記録から残り枠を確認。確認にかかった時間も残します。

宅配買取を始めたい店舗には

お客様情報と査定の入力も、
つながる流れに。

来店時のバーコード読取を使えない宅配でも、受付から査定・承諾・仕入登録までの情報を整理します。

  1. お客様が申込入力
  2. 承認済み価格で査定
  3. お客様が承諾
  4. 支払いを記録
  5. 仕入・在庫へ登録

一部買取・残りの返送にも対応する流れを仮案件で検証しています。本人確認・代金の送付や支払いは店舗が行い、実際の開始条件を導入前に確認します。

お客様との接点と、日々の発信

買い取ったその先も、
お店に合う案内を。

今あるお客様との関係を大切にしながら、案内の準備や記録にかかる手間を整理します。

LINEでの再アプローチ

来店後の声かけを準備

来店・購入履歴や接客メモをもとに、しばらく来店のない方などへの声かけ候補と文面を用意。送る相手・タイミング・内容をお店が確認します。

履歴・メモ → 候補 → 店の承認 → LINE
希望登録・入荷通知

欲しいカードと入荷をつなぐ

LINEから商品名・状態・予算などの希望を登録。記録した入荷情報と照合し、該当するお客様への案内を準備します。送らない相手も選べます。

希望登録 → 入荷照合 → 相手の確認 → 通知
SNS・LINEの投稿原稿

入荷やお店の情報を発信へ

入荷商品や店舗の情報から、X・Instagram・LINEなどに使う原稿を作成。お店が内容を確認し、利用する媒体に合わせて投稿・配信します。

入荷・店舗情報 → 原稿 → 確認 → 発信
会員カルテ・問い合わせ

接客で聞いたことを残す

お客様の好み、会話、購入・来店の記録をまとめ、次の接客やスタッフ間の引き継ぎに。問い合わせへの返信文の準備も支援します。

接客のメモ → 会員ごとの記録 → 次の対応
購入後アンケート・口コミ

購入後の感想を、次の対応へ

購入後アンケートとGoogle口コミの投稿先をご案内。いただいた感想を確認し、接客やお客様への案内の改善に役立てます。

評価にかかわらず同じ案内。投稿はお客様の任意。
販売ルール・多言語原稿

店頭の説明をそろえる

購入点数の制限、抽選販売、買取前のお願いなどを原稿に。日本語・英語・韓国語の案内を準備し、お店のルールを確認して使えます。

販売条件 → 案内の下書き → お店が確認

LINEは連携・お客様の希望・配信設定を確認し、送信前にお店が承認します。口コミの投稿や件数の増加、来店・売上の増加を約束するものではありません。

店の情報も、同じ場所で

在庫・スタッフ・結果を
日々の運営に使う。

商品・在庫の記録

入荷情報を次の仕事へ

商品コード・状態・価格・数量・入荷を記録。入荷通知や投稿原稿の材料にします。既存POSとの同期方法は導入前に確認します。

シフト・勤務記録

スタッフの勤務を整理

シフトと勤務の記録・集計を支援。すでに使っている勤怠管理があれば、重複する作業を増やさない使い方を相談します。

レポート・振り返り

送った後と、使った時間を見る

投稿・配信の履歴や登録した反応を振り返り、案内の仕方を調整。買取の確認・入力時間も、導入前後で比較します。

候補と下書きをまとめ、最後に決めるのは、お店。

価格・案内・返信を確認してから使える流れにし、連絡不要のお客様を除外します。

機能を増やす前に、作業全体で確かめる

価格を決める時間と、
登録までの時間を比べます。

導入前

どの作業に何分かかるか

対象の商品、参照先、更新件数、日中の確認回数、POSへの入力時間を整理します。

導入後

増えた作業も含めて比較

取り込み・確認・承認・転記・訂正まで含めて比較。空いた時間と、実際に減った支出は分けて扱います。

個別開発・運用支援のご提案です。価格候補・承認・入力差分・宅配買取の流れは、ローカルの仮案件で検証しています。実装済みの機能と実店舗での提供範囲を確認し、使うデータ・対象商品・開始日・成果条件を個別に決めます。

相場データと、既存POSとの連携について

継続利用できる相場データ源は未確保です。店舗が利用権限を持つデータの手入力・CSV・表の貼り付けなどから検証します。BOXへの対応を含む提供元ごとの対象・利用権限・費用と、DMMの書込方法・CSVの実仕様は確認中です。外部サイトの自動取得やDMMへの自動反映、画像によるカード状態の自動査定は提供範囲に含めていません。LINE・SNS・Google等の外部連携は、店舗のアカウント・権限・設定と各サービスの提供条件を確認して開始します。

最初の3か月の料金

最初の3か月は月額55,000円(税込)。合意した成果が未達なら返金。

月額・毎月請求

55,000円(税込)

3か月継続した場合の請求総額は165,000円(税込・税別150,000円)です。月額は初月から毎月発生します。返金後の負担額は、書面で合意した返金対象・条件によります。

初期費用

なし

合意した成果が未達なら、事前合意した返金対象・条件・時期に沿って返金します。

成果目標・計測方法・判定日・返金対象・条件・時期は、契約前に書面で合意します。

外部サービス費用は事前承認のうえ別途です。用途・金額または上限・負担者を利用前に確認します。

4か月目以降の支援内容・料金は別途相談します。

まず、いちばん手がかかる
仕事を教えてください。

買取価格の更新、お客様への案内、毎日の発信。今の仕組みで足りている仕事と、まだ手間が残る仕事を整理し、必要なところから始めます。

お店に合う使い方を相談する ↗

無料オンライン相談の日程を選ぶ ↗

すでに契約・モニターに参加している場合は?

今回の条件は、月額料金と返金条件を新たに書面で合意する新規契約向けです。既存契約・既に合意した成果報酬枠・無料モニターの条件は変更しません。

相談すると契約になりますか?

相談だけでは契約になりません。支援範囲と毎月の料金・未達時の返金条件を確認してから、ご判断いただけます。

3サービスの概要 / 月額料金・未達時返金条件